■「本を買ったら、主人公が穿いた女性下着をプレゼント」… 猟奇日本出版社
AIKaは成人指定ではないが女子高生たちの下着姿の描写がよく出てくるエロチックな日本アニメで、国内でも一部マニアらが楽しんで見ているマンガだ。今回のスペシャルエディション発売も、扇情性を露骨化して男性読者たちを確保する戦略というわけだ。出版側社は、「飾ってもよし、被ってもよし、穿いても…」というコメントまで出している。
「韓国の若い人たちは大きいね〜。」韓国に行って来た日本人たちは型にはめたようにこう言う。「日本の若者より大きい」と言う意味で、こんな話を聞けば「ソウルの江南を見物したんだな」と思ってお茶をにごす。「お世辞」(訳注:日本語で表記)と呼ばれる日本式お世辞に調子を合わせるのが照れくさいせいだ。しかし心の中では共感する。東京の通りを歩く韓国の若者達を見れば、同じ感じを持つようになるからだ。| HOME |